【新築・中古】火災保険の平均金額はいくら?目安と決め方

税金・補助金

「火災保険っていくらくらいかかるの?」
家を買うタイミングで、ほぼ全員がぶつかる疑問ですよね。

「思ったより高くてびっくり…」
「みんな実際いくら払ってるの?」
「安くしすぎて後悔しない?」

こんな不安をスッキリ解消していきます😊


火災保険の平均金額ってどのくらい?

まずざっくり目安から〜

🏠 新築の場合

10〜25万円前後(5年契約)


🏡 中古住宅の場合

15〜35万円前後(5年契約)


「え、幅広すぎない?」と思いますよね。
これにはちゃんと理由があります。


なぜ金額に差が出るの?

火災保険は、実はかなり個別差が出る保険です。

主な要因は以下の通り

・ 建物の構造(木造・鉄骨など)
・ 補償内容
・ 地域(災害リスク)
・ 建物価格


🔥 構造の違いは特に重要

建物タイプ保険料傾向
木造やや高め
鉄骨造中間
RC造(コンクリ)安め

木造は燃えやすい扱いなので保険料アップしがちです。
逆に最も燃えにくい鉄筋コンクリート造(RC造)だったら安くなります。燃えるリスクに応じて保険料が変わるってことですね!


🌊 地域リスクも影響

・ 水災リスク
・ 台風リスク
・ 雪害リスク

地域によってかなり変わります。
海辺や川辺は洪水しやすかったり、山間は雪害や土砂災害のリスクがあるのでその辺も考慮されるんですね!


補償内容でいくら変わる?

やっぱり金額によって保証内容も違うのでしっかりチェックして契約しましょう!


最低限プラン

10〜15万円前後

・ 火災
・ 落雷
・ 破裂・爆発

かなりシンプル。


標準プラン

15〜25万円前後

・ 火災
・ 風災
・ 水災
・ 盗難

一般的にこのゾーンが多いです


充実プラン

25〜40万円以上

・ 自然災害ほぼ網羅
・ 破損・汚損
・ 個人賠償

安心感は高いけど金額も上がります。


安くしすぎって危険?

「水災外したら浸水した…」

「風災削ったら台風で屋根破損…」

なんてパターンに陥る人も実はいたりするんですよね〜
実もところ火災保険って
火事だけの保険じゃないんですよね。
自分たちの生活スタイルや土地のリスクに合わせたものを選ぶといいですよ〜


補償で迷ったらここを基準に!

🏠 水災補償

・ハザードマップ確認
・低地・河川近くなら基本入れる


🌪 風災補償

・ほぼ全国で必要
・台風・強風・突風対策

→ まず外さない方が無難


🔧 破損・汚損補償

・ 物をぶつけた
・ 子供の事故
・ 家具搬入時の破損

生活事故系の安心材料として入れておくのもあり


契約年数で金額を抑える方法

現在は最長5年契約

・ 長期契約の方が割安
・ 1年更新は割高になりがち


💡 迷ったら5年契約が基本

・ 保険料安定
・ 更新忘れ防止
・ 割引効く

など「よくわからんなぁ〜」って人はとりあえず5年にしとけばOK


よくある質問


❓ みんなそんなに払ってるの?

はい、意外と普通です
住宅購入費用の中では見落とされがちですが必須コスト。


❓ 地震保険は別?

別です

・ 火災保険 → 火事・風災など
・ 地震保険 → 地震・津波

セット加入が一般的。


❓ 安くするコツある?

あります

・ 不要補償を外す
・ 免責金額設定
・ 複数社比較


まとめ

火災保険の平均目安は以下のとおり

住宅タイプ5年契約目安
新築10〜25万円
中古15〜35万円

大事なのは

・ 金額だけで決めない
・ 災害リスクを見る
・ 「削って後悔」を避ける


火災保険は「安心を買う費用」みたいなもの。

持ち家にもしものことがあった時に助けてくれる保証になっているので安さ重視で攻めすぎないことが重要です!!

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